はなふさカウンセリングオフィスの花房和佳です。

女性が安心して話せるカウンセリングの時間を大切にしています。日々の生活の中で感じる不安や迷い、人間関係の悩みなど、一人で抱え込んでしまうこともあるかもしれません。カウンセリングでは、その方のペースを大切にしながら、安心してお話しいただける時間をつくることを心がけています。

 


カウンセラー 

   花房 和佳  Waka HANAFUSA

(首藤和佳子)   Wakako SHUDO 

 

― 職歴 Professional Experience  ー

東京大学その他での学生相談 

成城カウンセリングオフィス                                 

(これまでの勤務先) 

精神科クリニック 私立中高一貫校 東京都スクールカウンセラー 福島県復興支援員など

 

臨床経験 Clinical Experienceー

臨床経験22年/現在、複数の大学に所属

 

資格 Qualifications ー

臨床心理士  公認心理師 

国家資格キャリアコンサルタント試験合格

 

ー所属学会 Affiliationsー

日本心理臨床学会 日本学生相談学会

 

 



研修歴(スーパーヴィジョン) 

2003◉倉光修先生(東京大学名誉教授、放送大学名誉教授)よりスーパーヴィジョンを開始

SVでは、カウンセリングの進め方や見立て、危機対応に至るまで、臨床の基礎を丁寧にご指導いただきました。大学院を出たばかりの私に対して、あたたかく心を配りながら細やかに指導してくださいました。

 

2013◉苫米地憲昭先生(元国際基督教大学教授)より個人スーパーヴィジョン・グループスーパーヴィジョンを受ける

主な臨床の場が大学における学生相談であることから、苫米地先生に個人SVを受けるとともに、学生相談の仲間たちと継続的にグループスーパーヴィジョンを受けてきました。その過程で多くの困難を乗り越え、支えられながら面接を続けてくることができました。

 

2022◉福島哲夫先生(大妻女子大学教授、成城カウンセリングオフィス代表)のもとで、統合的心理療法に基づくスーパーヴィジョンを受ける

これまでの臨床をあらためて検証し、改善点や新たな視点を見直しながら、日々研鑽を重ねています。開業領域での臨床の進め方や、統合的に心理療法を進めるための工夫についてご指導いただいています。

 

 その他◉教育分析を受ける

教育分析とは、自分自身の無意識を探究し、より深い面接が行えるようになるために、カウンセラー自身がカウンセリングを受ける訓練のことを指します。こうしたトレーニングを通して、「心理療法とは何か」「何がどのように役に立つのか」について真剣に向き合う時間を重ねてきました。


 

 

 

 Message

 

10代後半から20代にかけては、悩んで、悩んでという時期を過ごしました。

あの頃、こんなに落ち着いた中年になれるとは、思ってもいませんでした。

 

”Wounded Healer” (傷ついた癒し手)

傷つきから回復していく過程で得た知恵によって、

誰か他の人の傷を癒せる人間になりたいという一心で、

これからも臨床を重ねていきたいと考えています。

 

お会いできることを、楽しみにしています。